vol.1920地元事件簿中央区12月Ⅱ

2026年02月06日

09:05【じもとの事件簿(相模原市中央区)読売新聞・警察署提供12月発生事案Ⅱ】
  おはようございます、某検索サイトの営業の例えや理論に呆れてものが言えないstaffさとうなんだよね。おとり広告の話をしたんだけど、これは同じ新築物件を6社が某サイトに掲載していてね。4社は流通機構で売主が掲示している通りの金額で掲載。1社は価格が100万円下がっているのに定期確認を怠って100万円高い金額で掲載。1社は「400万弱安い金額」で掲載。売主業者も当然正しい金額は4社の掲載している金額だっておいらは目の間に居る担当に確認したんだけどね。これを別の検索サイトの営業に「こんなの簡単に気付くんじゃないの?」って聞いたら(これは不動産業者しか分らん話だけど)成約登録をされているのに他社でサイトに載せてたら気付きますよって。その後事例の件で例えに出した話がスーパーで売られているお菓子の話。「同じお菓子でも売られているスーパーによって金額は違いますよね」って。こいつはいつも自分都合の話しかしない奴だからそのまま素通りしたけど、お菓子は同じものを何個でも売っているけど不動産ってそこに一つしかないものじゃん。どれだけ幼稚な説明なんだろうってね。まぁ不正の気付かない言い訳なんだろうけどこいつの話っていつも凄くつまらないんだわ。営業なんだからもっと魅力ある話をしないとね。因みにそいつ曰く「売主業者がある1社に御社は100万円さげて売らせるよ」って言うのは通用するんだってさ。ま、この根拠はおいらは確認してないけどね。 昨日は宙ぶらりん案件が無事に先に進むことが決定。あと火曜日だかに弊社の専任物件に買付が入ったんだけど、「意思」より「紙」を優先した愚かな買付なんだわ。これが大手の仕事?って感じ。なんでこんな仕事なんだろうね。止められないような買付送ってくんなって。

  え~っと、昨日に続いて読売新聞折込チラシの「新聞には載らないじもとの事件簿」ね! 今日はP3とP4ね。まずはP3の「見守り新鮮情報」で「SNS勧誘の暗号試算投資話は被害の回復は困難」って記事ね。この手の詐欺っておいらは逆に騙される方も信じられないんだよね。そんな簡単な金儲けの話はないから。信憑性と胡散臭さを比較ができないのかね・・・。P4も「見守り新鮮情報」で「携帯電話の契約は慎重に」てことでね。数年前に国会で「携帯電話の契約は本当に分かりづらい」って誰か言ってたけど、その状況は全然変わらずでね。いつの間にか不要なオプションを付けられていたってね。現況から考えると今のプランを変えないのが一番安全って気持ちにもなっちゃうよね。不動産の取引もそうだけど、自分自身で守らなきゃいけない部分もあるからさ。お客さんみーんなに言ってきたけど慈善事業でやっている不動産業者なんてないから。今回の記事も含めてみんなで意識して犯罪をなくして撲滅させようじゃないか!そうする事によりこれを生業にしているやつらが減っていけばいいんだからさ。皆さん気を付けてね! そんな感じね♪

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